あなたは、自分に対して、どれだけの投資をしていますか?
「なんだ?金の話でもしたいのか!?」
とお思いかもしれませんが、そうじゃないんですよ。
もし、あなたが、自分を変えたいけど、なかなか変わらないと
思っているなら、自己投資について見直してみて欲しいからなんです。
「自分を変えたい!」
そう思っている人は、成長します。
成長するためには、自分を変えたい!という、強い変身願望が必要です。
そうは思わない人は僕のメルマガを読んでないと思いますので、
あなたは変身願望を持っていると思います。
でも、あなたの周りを見回してみてください。
正直、あんな風にはなりたくないな・・・という人がいませんか?
そして、そういう人は、自分を魅力的に変える事を諦めた人
ではありませんか?
話をしていても、「どうせ俺なんて」「無駄」とか、そういう後ろ向きな
言葉ばかりを口にしていませんか?
あなたは、そんな風になりたいとは思ってませんよね?
芸能人みたいな男前にはなれないとしても、なぜか魅力的で、
なぜか女性にモテる男になりたい。
そんな風になりたいですよね?
では、どうすればよいのか。
残念ながら、一朝一夕でどうにでもなるものじゃありません。
今のあなたが一朝一夕で作られたわけじゃないのと同じです。
目指すゴールを決めて、そちらに舵を切り、帆を張って前進する。
毎日少しずつ、1センチでも1ミリでも前進する事が大切です。
でも、それができない。出来ている実感がない。
あなたがそう思っているなら、それは、自己投資が間違っているんです。
あなたは、自分を磨くために、毎月お金を使っていますか?
これは、額の大小は問題じゃありません。
毎月、自分を高めるための投資を行っているかどうかが大切なんです。
例えば、毎月、ファッション雑誌を買って、毎月一着は自分に似合う服を
買っている。
そんな事でも結構です。
例えば、毎月、美容室に行って、自分に合う髪型にしてもらうと同時に、
シッカリと清潔感を保っている。
そんな事でも結構です。
毎月、しっかりと自分へ投資できていますか?
できていないなら、まずはそこから見直してください。
「できてるよ」という事でしたら、次はこんな角度から見直してみてください。
「以前と同じように」となってませんか?
今現在のあなたのベストスコアを叩き出すような自己投資をしていますか?
例えば、服を買うなら、これを着て出かけたくなるような服を選んで
ますか?
例えば、髪型なら、「お!いつもと違うけど、それもいいやん!」って
言われるような髪形を意識していますか?
会話の内容に幅がないと感じるなら、思いきって、
今まで出来ていない趣味を始めるのもいいと思います。
あなたは、自分を変えるためのお金の使い方ができてますでしょうか?
ギャンブルをしたり、タバコを吸ったりは、自己投資じゃありませんよ。
僕はタバコも吸いますし、ギャンブルをする知り合いもたくさんいますので、
そういう事自体を否定しているんではありませんよ。
それらは、自分を磨いてくれてはいません。
大切なのは、自分を磨くためにお金を使っているかどうかです。
あなたも経験があると思いますが、人間って不思議なもので、
マイナスを嫌います。
マイナスが嫌だから、そのマイナスを取り返すために、行動を起します。
自己投資を行えば、その投資を無駄にしたくないという意識が働きます。
その意識が、あなたのアンテナの感度を上げ、自分自身への興味が
高まり、そして、無駄にしないための行動を取らせます。
特に、行動を取らせる事が大切なんです。
懐を痛めていない。
損はしていないから、行動しなくても痛くない。
そんな損得勘定が働いてしまうから行動できない人を、
僕はたくさん知っています。
でも、本当の意味での損得勘定が分かっていないんだと思います。
行動をしなくても痛くないのは、そう思っている瞬間だけです。
年齢を重ねていくにつれ、シワは増え、会話の内容は古臭くなり、
体形は変わり、場合によっては、頭も薄くなり。
それらの条件を踏まえた上でモテるほうが難しいと思いませんか?
少なくとも、1年後より今日、明日よりも今日のほうが条件はいいはずです。
なのに、自分を変えようとしないという事は、どんどんと後退していってる
って事と同じなんですよ?
今のうちに行動を起すこと。
行動を起さざるを得ない状況をあえて作ること。
そのためには、自己投資を積極的に行う事が大切なんです。
しかも、自分への投資の利回りは、絶対にマイナスにはなりません。
痛い目にあっても、それは経験として、知識として蓄積されますから、
マイナスが絶対にありません。
なのに自己投資を怠るという事。
僕は、あえてモテないようにしているとしてか思えません。
100円でも1,000円でも良いんです。
自分を変えるための投資をする事。
これがモテる男へ近づくための鉄則ですよ。
